✅ 給与・評価の“決め方”を、社長と一緒につくります

商工会議所・商工会、支援機関のみなさまへ

 

会員さんから「給与の決め方」の相談を受けたら

最低賃金が毎年上がり、「新人の給与が先輩に追いついてしまった」「昇給をいくらにすればいいかわからない」という声を、窓口で聞くことが増えていないでしょうか。

給与や賞与の決め方は、社長が一人で抱えがちなテーマです。手続きの相談なら社労士先生、税金なら税理士先生につなげますが、「いくら払うか、どう差をつけるか」を一緒に考える相手は、なかなか見つかりません。

K.I.パートナーズは、その「決め方」を社長と一緒につくる、中小企業の社外人事部です。

給与と賞与の決め方で困っている社長さんがいたら、思い出していただけるとうれしいです。

こんな勉強会ができます

最低賃金が上がっても崩れない、給与の決め方

  • 対象:社員10〜100名ほどの会社の社長・役員
  • 時間:60〜120分(ご都合に合わせて調整します)
  • 形式:会場/オンライン

話すこと

  1. 最低賃金が上がると、社内で何が起きるか(新人と中堅・ベテランの差が縮む)
  2. 昇給に回せるお金には限りがある、という前提
  3. 給与は「上げれば満足する」ものではない
  4. 自社の「最低ライン」を決める
  5. 限られた原資で、メリハリをつける

会場でやること

  • 自社が最低賃金に追いつかれる年を、早見表でその場で確かめるワーク
  • 自社の「最低ライン」を書き込むワーク

ほかにもこんな話ができます

  • 経営計画と人事評価をつなぐ ― 計画が「社員の目標」まで降りてくる会社のつくり方
  • 社長がいなくても回る会社 ― 判断の物差しを幹部に渡していく

参加した社長に残るもの

  • 自社が最低賃金に追いつかれる年の目安
  • 来年の昇給を考えるための、自社の「最低ライン」
  • 持ち帰って使える資料(早見表・ワークシート)

これまでの開催

北関東・福島を中心に、商工会議所や公的施設で「給与の決め方」の勉強会を開いてきました。

  • 古河商工会議所/太田商工会議所/佐野商工会議所/郡山商工会議所/水戸市民会館 ほか
  • 2025年は7回開催し、延べ91社の経営者に参加いただきました

講師について

伊東 健(K.I.パートナーズ株式会社 代表/社外人事パートナー)

  • 中小企業診断士
  • 著書『人事評価制度のつくり方がよくわかる本』(経営書院)
  • 卸売業の三代目として家業を経営し、リーマンショックで事業撤退を経験。人事制度のコンサルティング会社を経て2019年に独立

手続きは社労士先生のお仕事です。私が受け持つのは、給与や評価の「決め方の設計」です。会員さんが顧問の社労士先生・税理士先生とお付き合いされていても、役割は重なりません。

→ 代表紹介を見る

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ:下のボタンからご連絡ください
  2. 打ち合わせ:テーマ・時間・形式・対象をうかがいます(オンライン可)
  3. ご案内の準備:会報やチラシに載せる案内文は、こちらで用意します
  4. 当日:講演とワーク
  5. 終了後:参加者アンケートをまとめて、ご報告します

講師料・時間・形式は、ご予算や企画に合わせてご相談ください。