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給与制度・人事評価制度の見直しと設計|栃木・群馬・埼玉の中小企業の社外人事部
勉強会やお手紙で、伊東を知っていただいた方へ
気になったところから、どうぞ。
賞与の時期が近づくと、
気が重くなっていませんか。

給与
「なぜこの金額?」と聞かれて、言葉に詰まる

賞与
毎回ゼロから決めて、決めたあとも迷う

評価
差をつけたいのに、真ん中に集まる

定着
育ってきた社員ほど、辞めていく

承継
先代の勘のまま、次に引き継がせたくない

相談相手
社員のことを、本音で話せる相手がいない
どれも、社長の努力が足りないからではありません。
物差しが、社長の頭の中にしかないだけです。
社外人事パートナー 伊東 健

- 三代目 卸売業の家業で、経営に携わる
- 2008年 リーマンショック。その後、事業から撤退
- 2016年 人事制度のコンサルティング会社へ転職
- 2019年 独立
「引き継げば、会社は自然と回っていく」。当時はそう考えていました。しかし現実は違いました。採用、定着、育成、評価——「人と組織」の問題が決断のたびに重くのしかかり、何が正解か分からないまま、手探りの決断を重ねました。
一番こたえたのは、判断の基準が、経営者である自分の頭の中にしかなかったことです。基準があれば、社員にもっと活躍してもらえたはずでした。
だから、心に決めていることがあります。人事の物差しを、社長の頭の中から外に出すこと。
私は、社長の代わりに答えを出すことはしません。判断の基準を整理し、社長が「この決断でいい」と心の底から納得できる状態をつくる。それが私の仕事です。
私たちの役割は、
社長の「判断の拠り所」をつくること
売上や利益には「数字」という物差しがありますが、人と組織の決断にはそれがありません。
だから私たちは、給与・評価の考え方を「一本の軸」にまとめます。

一本の軸があると、こう変わります
- 運用社員への説明に、納得感が生まれる
- 採用自社に合う人を、迷わず見極められる
- 育成リーダーに何を任せるかが見える
「いくら払うか」を一緒に考える相手が、社内にいない
手続きは社労士先生、税金は税理士先生に相談できます。でも「いくら払うか、どう差をつけるか」を一緒に考える専門家は、中小企業にはなかなかいません。その役割を、社外から担うのが私たちです。
制度は作って終わりにしません。面談や評価会議など、現場で使われるところまで一緒に整えます。
サービスの一覧


まずは、ここから(どれも無料です)
給与表の無料点検(給与表がない会社さま)
人事経営ステージ診断(約5分)
勉強会の内容を自社に当てはめたい方へ
企業型DCをお考えの方は 個別試算 へ
※88万円は参考価格で、チラシの通り10名程度の会社の例です。内容や規模によって変わります。運用・定着支援と社外人事部長は、関わる深さに合わせてご提案します。
80社以上の「迷い」を「確信」に変えてきました
ダイドーティスコムビバレッジ株式会社さま
群馬県館林市・自販機オペレーター
前代表交代のタイミング。以前の給与体系の変更は、うまくいかなかった
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後評価を見える化。営業手当を成果に応じる形へ。面談は直属の上司が担当
「データを見ながら話ができたことで、自社の立ち位置を冷静に考えることができました」
株式会社ローズ・ビルサービスさま
福島県郡山市・総合ビルメンテナンス
前事業承継の途中。仕組みが社長の頭の中だけにあった
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後賞与の決め方を見える化。社員説明会で「非常に分かりやすくなった」の声
「社員の成長と会社の成長を前向きに結びつける考え方を取り入れられたのは大きな成果」
株式会社酒井組さま
東京都青梅市・総合建設業
前年2回の賞与のたびに、社員から直接不満を言われていた
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後社員参加のワークショップで制度づくり。毎月の上司と部下の面談が始まった
「今後会社を次世代に引き継ぐ際に、基準となるものができた」
私たちが大事にしていること
①
作って終わりにしない
運用や社員への説明まで、一緒に
②
説明できる基準をつくる
給与や評価を「なんとなく」で決めない
③
決めるのは社長のまま
社外の目で整理し、判断は社長に
経営者のための「人と組織」判断軸チェック
- 今期の昇給額を、全社員分「即答」できる
- リーダーに選んだ理由を、全社員に説明できる
- 面接の印象でなく、自社の基準で合否を決めている
- 「なぜこの評価?」に、物差しを示して答えられる
- 大きな決断の翌朝、迷いを引きずっていない
一つでもチェックがつかなければ、「判断の軸」が必要なサインかもしれません。
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