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社員20名〜100名規模の、人事担当者を置けない経営者様へ
誰にも相談できない「人と組織」の決断に、判断軸を。
ー感覚で決めるストレスを「納得の基準」で軽くするー
人事判断をひとりで抱える経営者のための伴走型”社外人事パートナー”
人と組織のことで、こんな迷いを一人で抱え続けていないでしょうか
- 【採用】 基準がわからず、最後は「感覚」で決めている
- 【給与】 社員への説明に自信が持てず、どこか引っかかりがある
- 【育成】 リーダーへの任せ方、関わり方の物差しがない
- 【孤独】 結局、すべて自分一人で背負っている
大きなトラブルがあるわけではない。
それでも、この判断で本当に良かったのか、どこか引っかかりが残る。
人と組織の判断は後回しにできない一方で、正解が見えにくいテーマです。
だからこそ、迷いながら決断を重ねている経営者は少なくありません。

”社外人事パートナー” 伊東 健
私はかつて、卸売業を営む中小企業の三代目として、経営に携わった経験があります。 「引き継げば、会社は自然と回っていく」 当時はそう考えていました。
しかし現実は違いました。 採用、定着、育成、評価……。「人と組織」にまつわる問題が、決断のたびに重くのしかかってきました。 何が正解か分からないまま、暗闇の中で手探りの決断を重ね、経営側として手痛い失敗も経験しています。
この経験から、私が心に決めていることがあります。 それは、「経営者は人事の判断を、一人で抱え続ける必要はない」ということです。
私は、あなたの代わりに答えを出すことはしません。 判断の基準を整理し、経営者自身が「この決断でいい」と心の底から納得できる状態をつくる。それが私の使命です。
三代目として葛藤し、苦しんだ私だからこそ、断言できることがあります。 経営者がこれほどまでに「人と組織」で迷い、疲弊してしまうのには、明確な理由があるのです。


なぜ、経営者は「人と組織」の判断で迷いやすいのか。
人事専任を置けない中小企業において、採用・評価・育成のすべてを背負う経営者の負担は計り知れません。
売上や利益には「数字」という正解がありますが、 組織の決断には、明確な「物差し」がないからです。
- 「この採用で本当に良かったのか?」
- 「この評価で社員は納得するのか?」
- 「どこまでリーダーに任せていいのか?」
正解のない問いに対し、たった一人で「その場しのぎ」の決断を重ねる。 この積み重ねが、経営者のプレッシャーとなり、迷いと不安を増幅させていきます。
私たちの役割は、あなたの「判断の拠り所」をつくること
当社は、人事制度を単なる「管理のための仕組み」とは考えていません。 それは、経営者が自信を持って、納得して決断を下すための「判断基準」です。
採用・定着・育成を一貫した軸で整理し、現場で使える形に整える。 「社外人事パートナー」として、あなたが一人で背負っている重荷を共に支え、迷いなく次の一手を打てる状態をつくります。

人事制度を、経営者が「迷わず判断するための仕組み」へ
給与や評価の判断は、どの経営者にとっても避けて通れないテーマです。 それにもかかわらず、基準があいまいなまま、その都度悩み、説明し、判断を下している……。そんな状態に心当たりはないでしょうか。
人事の判断は「正解」が見えにくいため、どうしても感覚や経験に頼りがちになります。 その結果、「本当にこの決め方でよかったのか」という微かな迷いが、経営者の心に積み重なっていくのです。
「一本の軸」で、採用から育成まで一貫させる
私たちは、社員の成長と給与・評価の考え方を「一本の軸」で整理します。 経営者自身が「この判断でいい」と自信を持てる状態をつくり、それを人事全体に波及させていきます。
- 【運用】 軸があるから、社員への説明に納得感が生まれ、信頼が深まる
- 【採用】 軸があるから、自社に合う人材を迷わず見極められる
- 【育成】 軸があるから、リーダーに何を任せ、どう関わるべきかが見える
制度をつくって終わりにしない「実務サポート」
立派なファイルに綴じられただけの「使われない制度」には意味がありません。 採用・面談・運用の現場まで一貫して整えることで、人事を「感覚」ではなく「経営判断の強力な武器」として使える仕組みにします。
80社以上の「迷い」を「確信」に変えてきました
製造業、建設業、卸売業、サービス業など、中小企業経営者の悩みに最も近い場所で伴走してきた実績の一部をご紹介します。
事例① 【製造業/社員50名】
「誰をリーダーにすべきか」という迷いが消え、世代交代が加速
課題: 昇格基準があいまいで、情に流されて判断してしまい、次世代のリーダーを指名できずにいた。
解決: 期待する役割を言語化し、判断基準を明確化。
変化: 経営者が自信を持って40代リーダーを抜擢。現場の士気が上がり、スムーズな世代交代が実現しました。
事例②【建設業/社員25名】
「給与の説明」に自信が持てるようになり、社内の空気が変わった
課題: 給与額の根拠が弱く、社員からの問いかけに自信を持って答えられない「後ろめたさ」があった。
解決: 評価と処遇の考え方を一本の軸で整理。
変化: 給与の根拠を堂々と伝えられるようになり、社員の納得感が向上。不透明ゆえの不満が解消されました。
事例③【サービス業/社員80名】
「属人的な賞与査定」から脱却し、決断のストレスを大幅に軽減
課題: 昇給や賞与の時期が来るたびに、ゼロから「誰にいくら出すか」を悩み続け、多大なエネルギーを消耗していた。
解決: 会社の業績と個人の貢献度を連動させた算定ルールを構築。
変化: 判断基準が明確になったことで、経営者の精神的負担が激減。「判断の迷い」が「未来への投資」に変わりました。

私たちが大事にしていること
① 制度を「作って終わり」にしない
制度は、現場で使われて初めて意味があります。
当社では、運用や説明まで含めて支援します。
② 説明できる共通の基準をつくる
給与や評価を「なんとなく」で決めなくて済むよう共通の基準を整理します。
③ 経営者が一人で抱え込まない支援
人と組織の悩みを社外の視点で整理し、経営者が納得をもって決められる判断軸を提案します。
経営者のための
「人と組織」判断軸チェック
- 【給与】 今期の昇給額を、全社員分、自信を持って「即答」できますか?(Yes / No)
- 【育成】 なぜその人をリーダーに選んだのか、不評を買わずに全社員へ「論理的」に説明できますか?(Yes / No)
- 【採用】 履歴書や面接の印象(感覚)ではなく、「自社の評価基準」に照らして合否を判断できていますか?(Yes / No)
- 【評価】 社員から「なぜ私はこの評価なのですか?」と聞かれた時、相手が納得するまで話し合うための「物差し」を持っていますか?(Yes / No)
- 【孤独】 重要な決断を下したあと、迷いや後悔を引きずることなく「この判断で間違いない」と確信を持って翌朝を迎えられていますか?(Yes / No)
もし一つでも「No」があれば、それは今の組織に「判断の軸」が必要なサインかもしれません。
その「No」を「Yes」に変えるために、まずは、今のモヤモヤを一言だけ教えてください。