代表者の紹介 – K.I.パートナーズ

K.I.パートナーズ株式会社

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中小企業の3代目として、経営と現場の両視点で多くの経験を積んできました。
その中で、波乱万丈な実体験があったから・・・
今こそ、中小企業のためにお役に立てる自信があります。

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

中小企業の信頼できるパートナーとして、ビジョン実現へ向けて取り組む経営者と社員の取り組みをサポートするために開業しました。

なぜ中小企業の支援を始めたのか?

元々私は、卸売業を営む家業の3代目として生まれました。

経営者である父親のサポートをしながら、現場の最前線で12年間働いてきました。

当時は、営業、仕入れ、経営企画など様々なことに取り組みとにかく目の前の仕事を処理することに精一杯でした。

その後、リーマンショックを境に大きく経営環境が変化しました。
それまでと同じやり方では利益を出しづらい構造に変わり、業績も低迷したことで、調達先や商品構成の刷新など様々な取り組みを行いました。

しかし、劇的に事業を変革するには至らず最終的には事業の継続が困難と判断し新たな道を模索しました。

当時、経営全般の知識を学ぶために取得した中小企業診断士という資格を保有していたこと、また経営者である父親をみてその責任の重さ・大変さを間近でみてきたこともあり、家業での経験を活かし、中小企業を支援する側にまわりたいと強く思うようになりました。

そうして、次に選んだ道は人事制度構築を行うコンサルティング会社への転職です。
人事制度というのは、社員に成長のステップを明示し、進むべき方向を示し、成果に応じて給料に反映するという一連の制度になります。
”人”の成長やモチベーション向上につながることに関われるということに大きな魅力を感じました。

前職の経験で、”人”の成長やがんばりが経営に与える影響力の大きさを見てきたからです。

多くの経営者との出会いから新たな課題が

転職したコンサルティング会社では、私が思い描いていた通り多くの中小企業との出会いがあり、微力ながらお役に立つことができたと感じています。

経営者の方々と関りを持つ中で、数多くの経営課題の解決に奔走している姿をみることで、もう一歩踏み込んだ形で支援することはできないかと感じるようになりました。

漠然と抱いていたイメージは、短期間の支援で終わらず長期的なビジョンを共有しながら、経営者の経営判断のサポートしていくような支援の形です。

そんなときに出会ったのが、和仁達也先生が提唱するキャッシュフローコーチです。

経営者に寄り添うキャッシュフローコーチ

キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチで、主に次の2つの役割を担います。

①経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。
②経営者と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルを揃える。

私自身多くの経営者とお会いする中で、”お金”と”人”の課題を解決する関わりができれば、より多くの中小企業の発展に貢献できると感じていました。

まさに、その答えとなるようなキャッシュフローコーチに強く惹かれ、和仁達也先生に直接ご指導いただき、全国400名を超えるキャッシュフローコーチの一員となることができました。

実際にキャッシュフローコーチとして経営者のご支援をすることで、長期的に深く本業の発展に貢献できているという実感を持っています。

これをさらに広げ、中小企業の発展に貢献していきます。

K.I.パートナーズ株式会社
代表取締役伊東 健

大学卒業後、同族会社に3代目として入社。営業、生産、経営企画など幅広い経験を積む。
その後、経営コンサルティング会社勤務を経て独立。

現在は、中小企業の経営課題解決のために、埼玉県大宮を拠点に活動中。

明治大学政治経済学部卒業

保有資格

中小企業診断士

事業承継士

キャッシュフローコーチ®

所属団体

一般社団法人埼玉県中小企業診断協会

一般社団法人事業承継協会

一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会