サービス – K.I.パートナーズ

K.I.パートナーズ株式会社

メニュー

「将来」「お金」「人(社員)」のお悩みに対して
以下のサービスで解決していきます

そして…
効果を最大限に高めていくために、
以下を行っていきます

※各企業様の状況に合わせて、上記から最適なサービスを組み合わせてご支援します

キャッシュフローコーチ

具体的に

◎経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。

◎社員向けにお金の勉強会を実施し、社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルを揃える。

 

ビジョナリープラン策定

経営者と社員がワクワクする未来へ向かって事業に取り組んでいくために、ミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージを言語化していきます。

具体的な「やり方」を考える前に「あり方」を明確にし、経営判断に迷った時に立ち戻ることのできる【軸】をつくっていきます。

右図のイメージを持ちながら、対話を通じて言語化していきます。

 

キャッシュフロー計画策定・フォロー

1年間の経営活動に伴うお金の流れを1枚のシートで俯瞰できる「キャッシュフロー計画表」を作成します。

過去数年の実績値を把握した上で、今年1年間の目標値を設定することで、経営の枠組みをお金の観点から道筋をつけることができます。

効果

★ 月1回の面談時に集中的にお金のことを考え、本業に集中できる。

★ あらゆる経営判断にお金の裏付けを持つことができ自信を持った判断を下せる。

 

アクションプランの策定・実行フォロー

「キャッシュフロー計画表」に落とし込んだ具体的な数値目標を達成するために、どういう行動が必要か、年間⇒4半期⇒毎月というようにブレークダウンしていきます。

例えば、売上増加をするためには、「客数アップ」「客単価アップ」「購入頻度アップ」という視点があります。

それぞれどのような行動が考えられるか、キャッシュフローコーチが質問を投げかけながらアイデアを引き出していき、具体的な行動計画を策定します。

効果

★ 「重要だけど緊急ではないこと」に向き合う時間ができ、先送りが減り行動が加速する。

★ 対話相手がいることで、一人で経営課題を考えるよりも早く、納得感のある判断を下せる。

 

コミュニケーション促進支援

ビジョンの実現には社員の活躍が欠かせません。しかし、社長と社員では立場や情報量の違いから、物事に対する視点が異なります。

それが、お互いに対する不満や危機感のギャップにつながってしまう可能性があります。

そこで、キャッシュフローコーチが外部の専門家の視点で、社員が知っておくべきお金の知識、例えば「給料はどこから支払われるのか」「そもそも、なぜ利益は必要なのか?」といった話をお金の勉強会としてレクチャーします。

また、第三者としての適度な距離感を活用して、社員面談を行ったり、会議ファシリテーターを務めたりします。

効果

★ 社員にも採算意識が芽生え、立場の違いからくる危機感のズレやギャップが縮まる。

★ 外部の専門家が関わることで、特にお金の話などについて、社員が感情的に受け入れられやすくなる。

成長支援型給与・評価ルール構築支援

会社が発展していくためには”人”の成長が欠かせません。

しかし、多くの中小企業では「どのような成長の段階があるのか」「成長するにはどのようなことが求められるのか」「成長していけば給料はどう変わるのか」について、明確なルールがあるケースは少ないといえます。

以下のような手順で、”人”の成長に重きを置いた制度構築をしていきます。

 

社員の成長ステップの構築

「人が思ったように育たない」と嘆く経営者が多くいますが、そもそも、どのように成長していって欲しいかというステップを明確にしている会社は案外少ないと考えられます。そこで、会社が求める社員の成長の道筋を見える化します。将来の組織のあるべき姿や、社員が担う役割などを踏まえながら適切な成長ステップを設計していきます。

効果

★ 社内の成長のステップが明確になり、組織として発展していくためのベクトルを合わせられる。

★ 各成長ステップに合わせた、給与水準や研修体系などを明確にできる。

 

給与決定ルールの構築

昇給や賞与などによって、一時的にモチベーションは向上すると考えられますが、それが長期間持続するものでないといわれます。その意味で給与決定で重要なことは、支給額の納得感を持たせることで、不満につなげないことです。

納得感を高めるために、会社での役割や責任に応じた昇給や賞与支給ルールを設計していきます。

効果

★ 社員が担う役割や責任に応じて給与が決まるので、納得性や公正性が高まる。

★ 昇給や賞与の金額について根拠を持つことができ、支給額決定時の迷いが減る。

 

評価決定ルールの構築

モチベーションを上げて仕事をするためには、承認や達成などが必要であるといわれています。そのような要因に働きかけるのが評価制度であると考えています。

社内の成長ステップを明確にした上で評価ルールを構築していくことで、評価を通じた人材育成を目指します。

評価方法には、プロセス評価、目標管理、業績評価など複数の手法がありますが、最適な制度をカスタマイズしていきます。

効果

★ どのような取り組みが必要で、それが成長や給与とどう連動するか明確になりモチベーションが向上する。

★ 上司・部下のコミュニケーションが促進され、組織が活性化する。

 

給与・評価決定の運用支援

給与・評価決定ルールを構築した後は、継続的にルールに基づいた運用していくことが重要です。そうしないと、せっかく構築した制度を社員の成長や組織の発展に活かすことができません。

そこで、評価決定の基本ルールを学ぶ研修や、部下の評価を決定する際のサポートをします。

効果

★ 評価に対する公平性が増し、給与決定の納得性も向上する。

★ 成長につながる制度をしっかりと組織に定着することができる。