はじめての給与表(最低賃金対応版)
給与表がない会社さまへ
はじめての給与表
最低賃金対応版

最低賃金が上がるたび、
新人が先輩に追いついていませんか
給与表がないまま、毎年その場で給与を決めていると、最低賃金の引き上げに合わせて新人の給与だけが上がり、先輩との差が縮んでいきます。まずは無料で、自社の「今」を確かめてみませんか。
こんな状態に心当たりはありませんか?
- 給与表がなく、毎年その場で給与を決めている
- 最低賃金に合わせて、新人の給与だけを上げた
- 先輩と新人の給与の差が縮んできた・逆転しそう
- 来年いくら上げればいいか、見当がつかない
- 「どうやって給与を決めているのか」と聞かれると困る
ひとつでも当てはまれば、給与表がないことのしわ寄せが出はじめているサインです。
給与表がなくても、
3本の線を引けば逆転は防げます
立派な制度から作らなくても大丈夫です。まずは、給与の「下限」を3本の線で決めておくことから始めます。
線 1
最低賃金+αの下限
最低賃金ぎりぎりではなく、少し上に会社としての下限を置く
線 2
役割ごとの下限
リーダーや主任など、役割が上がったら下回らない線を決める
線 3
先輩と後輩の差
経験を積んだ人と新人のあいだに、守るべき差をつけておく
この3本の線を、社員の人数や役割に合わせて表にしたものが「はじめての給与表」です。等級・評価・昇給の決め方までつくる場合は、給与制度づくりをご案内しています。
進め方
STEP 1 無料
最低賃金の早見表
自社が最低賃金に追いつかれる年の目安を、早見表で確かめる
STEP 2 無料
給与表の無料点検(Zoom 45分)
代表的な社員3人の月給から、追いつかれる年・差の縮み・最賃対応で消えていく原資を一緒に確認
STEP 3
はじめての給与表づくり
ご希望の方に、金額と成果物の見本をお見せします。その場で決めていただく必要はありません
無料点検でわかること
1
追いつかれる年
今のままだと、いつ新人が先輩に追いつくか
2
差の縮み方
先輩と新人の差が、毎年どれだけ縮むか
3
消えていく原資
最賃対応だけで、昇給に回せるお金がどれだけ減るか
給与の決め方そのものから見直したい方は、無料相談もご利用ください。