社員20〜100名規模の経営者様へ。人事担当不在の組織を支える、判断軸の提供。

成長評価制度 導入支援

成長評価制度とは?

評価制度という言葉に、
あまり良い印象を持っていない経営者は少なくありません。

評価が不満につながる
面談が気を使う場になる
結局、給与の説明だけで終わってしまう

そうした経験から、
「評価は難しいもの」と感じているケースも多いと思います。

K.I.パートナーズが考える成長評価制度は、
社員を評価するための仕組みではありません。

経営者が、人の悩みから解放され、
安心して経営に集中できる状態をつくるための仕組み
です。

なぜ、評価制度がうまく機能しないのか

評価制度がうまく回らない会社には、
共通した状態があります。

  • 売上や数字だけで評価している
  • 評価の理由をうまく説明できない
  • 上司によって評価基準が違う
  • 面談が「通知」になっている

これは、
評価項目や点数の問題ではありません。

「何を見て、どう成長してほしいのか」
という整理が足りていないこと
が原因です。

成長評価制度の考え方

成果 × 行動 × スキル(目標)

成長評価制度では、
評価を次の3つの視点で整理します。

成果

売上、粗利、件数、事故・クレームなど、
部門や役割に応じた成果を数字で確認します。

すべての部門に同じ指標を当てはめるのではなく、
「その部門として、何を成果とみなすのか」を
丁寧に整理します。

行動

成果に向かうプロセスとして、
日々の取り組み方や姿勢を確認します。

例えば、

  • 報連相
  • 改善への取り組み
  • 段取りや安全意識
  • 周囲との関わり方 など

数字だけでは見えない部分を、
行動として評価します。

スキル・目標

スキルの習熟度や、
本人が設定した目標への取り組みを確認します。

今どの段階にいるのか
次に何を身につける必要があるのか

成長の過程を、
評価の中にきちんと位置づけます。

成長評価シートが果たす役割

成長評価制度では、
評価シートを「査定表」として使いません。

成長評価シートは、
社員のがんばりや成長の軌跡を
見える形で共有するためのツールです。

このシートがあることで、

  • 評価の理由が分かりやすくなる
  • 上司と部下の会話がしやすくなる
  • 次に何を意識すればよいかが見える

といった変化が生まれます。

成長評価制度に必要な2つの仕組み

成長評価制度を機能させるためには、
次の2つが欠かせません。

見える化

成果・行動・スキルを、
評価シートで整理し、共有します。

対話

面談やフィードバックを通じて、
評価を次の行動につなげます。

この2つをセットで回すことで、
評価が「査定」ではなく、
成長と成果につながる仕組みになります。

支援内容

成長評価制度は、
会社ごとに最適な形が異なります。

K.I.パートナーズでは、
画一的なテンプレートは使いません。

評価の考え方整理
会社として、何を大切に評価したいのかを整理します。

成果指標の設計
部門・役割ごとに、成果の定義を整理します。

成長評価シートの作成
成果・行動・スキルの3視点で、
現場で使いやすいシートを設計します。

面談・運用設計
評価が形骸化しないよう、
運用の流れや面談の考え方を整理します。

成果物としては、
成長評価制度一式
(評価シート、運用資料など)を提供します。

人事制度設計プログラムとの関係

成長評価制度は、
人事制度設計プログラムの中核となる制度です。

MVV方針で価値観を整理し
キャリアアップ制度で成長の道筋を描き
成長評価制度で日々の行動と成果を支える

この流れが整うことで、
評価・給与・育成が一貫した制度になります。

この支援が向いている会社

評価制度をこれから作りたい
評価が給与の説明だけになっている
面談を前向きな場にしたい
社員の成長を後押ししたい

一方で、
点数や順位付けだけを重視した評価制度を求めている場合には、
本支援は合わない可能性があります。

まずはお気軽な相談から

評価制度は、
作ることよりも、
どう使うかが重要です。

今の評価に、
少しでも違和感があるなら、
それは見直しのサインかもしれません。

まだ整理できていなくて構いません。
今、気になっていることを
一言だけ教えてください。

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