経営理念
『経営者の迷いと不安に、納得という判断軸を』
私たちは答えを押しつける存在ではなく、経営者の意思決定に寄り添い、ともに考え、整理することで「納得できる判断軸」をつくります。
安心して決断し、前に進める状態を支え続けることが、私たちの役割です。
また、私たちは経営者個人の意思決定だけでなく、その判断が組織や社員にどう伝わり、どう受け取られるかも重視しています。
ときには経営者と社員の間に立ち、考え方や背景を整理し、双方が同じ方向を向ける状態をつくることも重要な役割です。
給与や人事制度などの仕組みづくりも、単なる制度設計ではなく、経営者の判断軸を組織に浸透させるための手段だと考えています。経営者の想いと現場の実態をつなぎ、判断が一過性で終わらず、組織の行動として積み重なっていくよう支援します。
その結果として、経営者は一人で抱え込まずに判断でき、社員は納得感をもって動ける。
私たちは、その循環を生み出すために、経営者のすぐそばで伴走し続けます。