ご挨拶

この度は当社ホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

私は自らの後継者としての経験を活かし
独立後より一貫して中小企業の後継社長へ向けた経営支援を行っています。
後継者としての経験はむしろ失敗の方が多かったですが
そんな私だからこそお伝えできることがあると考えています。

後継社長、またその会社で働く社員の皆さまが
やりがいを持って一丸となって進めるように支援して参ります。

プロフィール

伊東 健(いとう けん)
『後継社長の経営パートナー』
K.I.パートナーズ株式会社 代表取締役 1980年 東京生まれ
中小企業診断士

同族会社の3代目後継者として約15年間経営に携わる。
50年以上の同族経営で安定した経営を行ってきたさなか、リーマンショックが勃発。
為替変動による3億円の損害に加え、販売低迷により資金繰りが急激に悪化。
改革に取り組むものの時すでに遅く、経営破たんに陥ってしまう。
目先の業務に忙殺され、経営を俯瞰した上で円滑に運用する仕組みがなかったため、事業の低迷を招いたことを痛感する。また、後継者としても十分に役割を全うできなかったことを自省する。
その後「同じように日々の業務に忙殺されうまくいかない経営者を支援する!」という思いから、外部から支援することを決意し経営コンサルティング会社に転職。
30代半ばにしてまったく畑違いの業界に飛び込み、テレアポや資料作成等の下積みからのスタートとなる。それでも「早くクライアントに貢献する!」という気持ちを行動に移し、半年後にはじめてクライアントと契約することに成功。年間最も成長した社員に贈られる“成長賞“を受賞し、順調にクライアントとの契約を増やす。
しかしある時、あるクライアントから「契約を解除したい」と申し出があった。「業績が上がらないし、社員も全然成長していない。期待していたよりも効果がでないので他のコンサルに依頼することにした。」とのことだった。この出来事が自らの経営者との関わりを根本から見直すきっかけとなる。
「どうすればもっとクライアントに貢献できるのか?」と自問自答し、試行錯誤の日々が続いた。
解決の“手段”はもちろん重要だが、それにも増して「自らもその会社を経営している経営者である!」という姿勢が最重要であると確信。関わり方のスタンスが変わったことで、「長い間うまくいかなかったことが達成できそう」「幹部との距離が近づいた」というような感謝の声をいただくようになる。
独立後は、自らが後継者として経験してきた失敗を踏まえ、“引継ぎ後に必要な経営の仕組み”の構築支援を中心に“後継社長のパートナー“として経営課題の解決に邁進している。